親の身長が低いから子供も低くなるとは限らない!

身長に関しては遺伝説が超有力です。
実際は遺伝で決定されるわけではないのですが、そう思ってしまっている方が多いです。
かく言う自分も子供の頃に友達に言われましたし、親からも聞いたことがあるのでそう思っていました。

 

全く関係性がないわけじゃないのですが、遺伝で背は決まらないそうです。
ですから、親の身長が低いから子供の身長が低いとは限らないです。

 

実際自分の周りにも両親が小柄な友達がいますが、本人はかなり大きいです。
サッカーをやっていましたが、かなり上手で大学でもそれなりにやっていました。
ですから、今言われているように親の身長が低いから子供も低いとは限らないと思います。

 

もし仮に親が低くて背を伸ばすのが難しいと思っていても、諦める必要はありません。

 

具体的にどのようなことをすれば良いのかというのは、「子供の身長を伸ばしたい親が意識するべきこととは何か」でもご紹介したとおりです。
好き嫌いをせずに何でも食べて、栄養バランスに気をつけることや、きちんと寝ること、そして運動をする事です。

 

これらを毎日意識して続けていく事で、背を伸ばせる可能性が出てきます。
遺伝も若干関与していますし、実践した事で100%というわけではありませんけどね。

 

間違いないのは遺伝で決まらないということと、伸ばす為に良いと言われていること(上記)があるということです。
そして、身長を伸ばせるのは成長期など骨に成長の見込みがある子供の頃だけです。
大人になりますと骨が成長出来る可能性がなくなりますので、背を伸ばすのはかなり難しいです。

 

伸ばしたいのであれば、伸ばす為に良いとされている事を頑張ってやっていくのが良いのではないでしょうか。

 

ちなみに鉄棒にぶら下がるとか、縄跳びで飛んだりとか膝に衝撃を加える運動が良いとか言われていますよね。
体操、ストレッチに関しても背が伸びる方法として紹介もされていますが、ああいうのは根拠が無いそうです。
やっても良いですが、それらに関しては明確な効果が確認されているわけではありません。

 

出来ることはすべてやりたいなら実践しても良いですが、基本の栄養と運動と睡眠だけは怠らないようにしてください。